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パッションフルーツ



この時期ですよね~南国のフルーツ『パッションフルーツ』
粒々の種がなんともいえない感触で、美味いですよね!
しかし、この奇妙な果実何処から来たのか調べてみました。


世界の熱帯から亜熱帯地域の広範囲で栽培されている。ブラジルが最大の生産国で、その周囲の中南米での栽培が主流になっている。近年、ミャンマー北部のゴールデントライアングルでケシ(アヘン)の代替作物として栽培が増えており、ヨーロッパ市場へ進出している。また、台湾など東南アジア圏でも栽培されている。

どうやら、南米辺りが原産らしいです。
今僕達が食べているのは、当然品種改良された種類で最近では日本でも作っています。
古くは奄美を中心とした南西諸島や東京の島嶼部、近年では鹿児島県、沖縄県を中心に栽培されている
(栽培面積・生産高ともに鹿児島県が日本一)

しかし、この『パッションフルーツ』なかなかややこしい

生育には一定の温度が必要で、越冬には最低でも4℃以上の温度が必要である。亜熱帯植物のわりに高温を嫌い、30℃以上の気温が続くと、高温障害を起こし、花芽や未熟果を落下させることがある。

ほんま、南国育ちのくせに難しい事いいよるわけです!


食べ方ですが!そのままスプーンですくって種ごと食べることが多い。追熟(皮の表面が皺になる程度)すると甘みが増します。

東南アジアなどでは、多くはそのまま果肉をスプーンを使い、掻き出して食べる。種は噛まずに喉ごしを楽しむ人々も多いようです。


この、パッションフルーツ
カクテルにも最適な素材です!種ごと食べて呑むカクテル!
キースではリキュールと合わせる事がおおいですね~
是非、季節限定のカクテル楽しんで下さい。


キース山本



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Author:バー キース
大阪の玄関 新大阪駅からほど近い、大人のバー「キース」です。

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